2019-06

たかサポ特製!卓球台完成!

たかサポ特製の卓球台が完成しました。なんと手作りなんですよ!
今日のリフレッシュ講座で、早速使ってみました!

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サイズは少し小さめですが、球の弾む音は一人前です!
なんて気持ちのいい音でしょう♪
ぜひ、たくさんの人に楽しんでいただきたいと思います。
ご参加をお待ちしてます!!

桜満開の古城公園

今年度も古城公園の清掃が始まりました!
今日の活動は、動物園前の通路脇に溜った泥をかき出し、
一輪車で運び出す作業をしました。

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竹ぼうきやスコップ、一輪車を使いました。
どれも使いこなすにはコツが必要ですね。
また、泥はどの程度までかき出すべきか、といった
目安を決めるのも難しいものです。
徐々に作業に慣れてきたところで、お互いに意見も出ていたようです。

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スタッフは、満開の桜を眺めたり、露店の美味しそうな香りを楽しみながら作業していましたが・・・
皆さんは桜に目もくれず黙々と作業を進めておられ、あっという間に一輪車に山盛りの泥が集まりました。

掲示の工夫・・・その後。

今日は掲示物のレイアウト変更についての報告です。
2月にも、コミュニケーション&グループワークプログラム「火曜@たかサポ」で、
話し合われた結果をもとに内容の変更をしたとお伝えしました。↓
http://takasapo.blog134.fc2.com/blog-entry-760.html
その際にいただいたご意見をもとに、更にバージョンアップ(?)を目指しました!
CIMG2694.jpg ➡ プログラム チラシ 
        変更前                   変更後

変更点その①文字のフォントをゴシック体に統一!
変更点その②曜日ごとに紙の色を統一!
変更点その③イラストの種類をピクトグラムに統一 !
変更点その④文字数を極力減らし、見やすく工夫!

見え方が、大きく変わったと思うのですが・・・
いかがでしょうか?
今後も掲示物に限らず、皆さんのご意見をもとにバージョンアップしていきたいと思います!
ちょっとした感想、ふと感じた事など、スタッフにコッソリ教えてくださいね。

「みな活」開催!誰もが楽しめました

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4月4日(土)、たかサポ近くの公園で花見をしました。
テーマは・・・意外と簡単?春の「みな活」
~ワクワク楽しめるゲームを考えたんだけど・・・来る?~

火曜@たかサポ参加者が中心となって、企画・準備を行いました。参加者が2チームに分かれ、3種類のゲームをしました。

まずは、フラフープおろし。
メンバーが息を合わせて、フラフープを下していきます。指が離れたらやり直し。
5分間で何回下せるかを競いました。
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続いては、フラフープ輪投げ。
距離を変えて3点、5点、10点のポールに見立てたゴミ箱に向かってフラフープを投げます。一人2回ずつチャレンジして高得点を合計しました。
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CIMG2714.jpg

最後のゲームは大縄跳びです。
2分間で跳んだ合計を競いました。1分で息切れるメンバーもいる中、息を合わせて頑張る姿は見ている方もハラハラドキドキ・・・。

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Bチームの僅差での勝利でゲームを終えた後は、桜の花の下で昼食。
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ここでもコンセプトの「誰もが楽しめる」メニューになっていました!

朝の雨が上がり、青空のもと7名+スタッフ4名で2分咲きの桜とゲーム存分に楽しめました。
久しぶりの運動に筋肉痛になっているかもしれませんね。


デンマーク スタディーツアーに参加して

平成30年度最後の社会人講座に講師として出村さんをお迎えしました。
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出村さんは昨年11月に実施されたデンマークへのスタディーツアーに参加されました。今日は、スタディツアーの一部を紹介していただき、日本との違いを考える機会を持つことができました。
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その概要をお伝えします。

1 デンマークの概要
デンマークの幸福度ランキングはここ5年間、常に3位以内だそうです。一方、日本は50位台。何がその差になるのか。スタディーツアーでその一端を垣間見ていっらっしゃったようです。

2 森のようちえん
見学の日はとても寒い日だったそうです。その寒さの中子どもたちは防寒具に身を包んで一日中外で活動していたそうです。3歳から5歳ほどの子どもたち20人ほどに対して見守っているスタッフはひとりだけ。

その秘密は3つのルールにありました。デンマークでは、ルールは必ず守るものという共通認識があるそうです。ですから、子どもも守れる少ないルールの中で活動するそうです。

そのルールとは・・・「エリアの外に出ない」、「集合といわれたら集まる」、「人の話を聞く」

さらに危険のない状況を用意するのではなく、危険な状況は体験で理解するスタンスをとっているそうです。

3 特別支援学校
自閉症スペクトラムの子ども達の教育を行っている学校を紹介してくださいました。

「教育の前提は、子どもの幸せと健康」という校長の言葉に感銘を受けたとのこと。


学校は子どもの特性に合わせて環境を作っているそうです。例えば、音に敏感な子どものために壁を設け音が遮断される空間を作るなどです。


そして、それぞれの子どもの強み、興味、できる兆しのあることにフォーカスし、教育を大人の都合に当てはめず、子どものニーズに合わせているそうです。

4 STU(特別適応青少年教育)
特別支援学校を卒業した若者のための訓練機関です。
STUでは、社会構成員として生きるスキルを身につけ、職業プロフェッショナルとして生きることを目標に様々なプログラムをうけることができます。

目的は自立した人生を歩めること。

ひとりひとりの特性に応じた柔軟な時間割が組まれているそうです。さらに18歳から自活をすることが一般的であるため、生活訓練もしています。支援者と共に共同生活を送り、自活スキルを獲得するそうです。

5 スぺシャリスタネ
「タンポポ哲学」を背景にASD(自閉症スペクトラム)の青年を対象にSTU(特別適応青年教育)&職業訓練学校を運営し、
そこで訓練を受けた人を雇用している企業です。

ASDの人を会社(企業)に合わせるのではなく、ASDの人の特性(スタイル)に合わせた働き方が可能とのこと。例えば、
・コミュニケーションが苦手でもOK
・気が向かなければ中断してもOK
・ヘッドフォンで音楽を聴きながらでもOK
実際、見学では自転車をこぎながらPCに向かって仕事をしている方がいらっしゃったとのこと。

その哲学とは、タンポポは雑草だけれど、根は薬やコヒーにもなります。すなわち・・・
タンポポを受入れる人(社会・企業)は、タンポポの良さがわかっている。
タンポポを受入れない人(社会・企業)は、タンポポを雑草として邪魔者する。

発達障害の人はたんぽぽと同じで、彼らを受入れることで「価値」が生まれると認識しています。
彼らの特性を欠如ではなく「価値」と捉えています。


講師をつとめていただいた出村さんはこれまで障がいのある方とかかわりがなかったそうです。今後の人生を考えた時、障がいのある方と関わることで、ご自身の世界が広がるのではないかと思い、ツアーに参加されたとのこと。経費はかかったそうですが、それ以上に獲得できたことがあったとおっしゃっていました。参加後は、障がい者の施設に出向いてつながりを持たれているそうです。

ご自身の人生をご自身でプランニングされ行動に移されている出村さんに、私自身が刺激を受けました。参加者の方からはデンマークの支援から学ぶことがたくさんあったとの感想がありました。

来年度も社会人講座は変わらず実施します。様々な経験をお持ちの講師のお話は、直接就労につながらることは少ないかもしれません。しかし、視野を広げたり、知識を増やしたりする貴重な機会になるような気がします。


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