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今年も「野菜販売」やります!

「たかサポ」恒例の野菜販売を今年も実施します。

期日:7月5日(木)・8月2日(木)・9月6日(木)
時間:12:00~13:00
場所:高岡市役所地下1階 食堂前

今年は、野菜販売に向けて「火曜@たかサポ」の時間に準備をすることにしました。その初回ということで、6月12日に毎年、販売用の野菜を提供して下さる「アグリッチ農園」の松本さんをお迎えしお話を伺いました。
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以下、その概要です。

1)農業を始めたきっかけから現在
20代の頃は定職に就かずこれからのことを模索したいらっしゃったとのこと。おばあさまがやっていらっしゃった畑の手伝いにはまり、書籍を購入して農業を勉強されたところ、その面白さ、奥深さに惹かれて、農業を生業とされたそうです。最初の5年くらいは大変だったそうですが、その後、ご縁が次々とつながり今ではご自身の農園で苺と桃を作っているほか、トマトを生産している企業に技術指導も行っていらっしゃるそうです。電話が苦手だという松本さんでしたが、徐々にそれも慣れてきたとのこと。ただ、電話が得意になった訳ではないので、今でも電話をかける前にはメモを欠かせないとおっしゃっていました。

2)今の農業
農業には体力が必要というイメージがありますが、松本さんがやっていらっしゃる農業は「脳(のう)業」だとのこと。15km離れたところにある苺のハウスの管理はスマートフォンで行い、肥料を調整することで味、触感が変化するそうです。それが面白いし、おくぶかいとおっしゃっていました。
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3)野菜を買ってもらうには!
買いに来る人は、何を考えてきているのか、何を欲しがっているのかを想像することが大切だとおっしゃっていました。それは生産者も同じで、店毎にお客様が求めるものは違うそうです。有機肥料、有機栽培に関心のあるお客様が多い店、珍しいもの、流行に敏感なお客様が多い店、店ごとの特徴を知って野菜を生産し、販売する工夫をするそうです。例えば・・・
・価格
・鮮度
・美味しさ
・接客態度
・安心
・作り方
・生産者の想い
・希少価値
・栄養

また、それらをどのように伝えるか、提案できるかも大切だとのことです。スーパーマーケットに買い物に来る人の6,7割は買うものを決めずに買い物に来ているという調査結果があるそうです。それを踏まえて、売り方を考えるといいですねとアドバイスをいただきました。

初回の7月上旬は、ブルーベリーのシーズンだそうです。新鮮で美味しい地元産のブルーベリーを販売できるといいですね。ブルーベリー以外にも、旬の野菜を取り揃えて販売する予定です。

販売本番に向けて「火曜@たかサポ」では、販売する野菜の選定、売り方のアイディア等を検討することになりそうです。
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