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最近、暖かくなりました。

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3月になりましたね。「3月9日」という卒業ソングがあります。
みなさんご存知でしょうか。別れや旅立ちを歌った名曲です。

さて、たかサポは2月最終日に「社会人講座」を行いました。

講師は、山本事務所 代表取締役 山本和成様でした。
経営のアドバイスや学生の就労支援をしている方です。
採用担当を長く経験されおり、多くの学生をみています。

第一章 自分の若き日のこと

山本さんは22歳のときに、大学卒業と同時に流通関係の会
社に入ります。しかし、26歳で転職します。会社を辞めるとき
お世話になった得意先を回り挨拶していました。

そのときに、ある社長から「オメエに合った仕事はないぞ!」
と言われます。普段無口な社長の一言に驚いたそうです。
そして、その意味もよく理解できなかったそうです。

しかし30年たった今になると、その社長の言葉の意味が理解
できるとおっしゃいます。たぶん、その社長は「自分に仕事を
合わせるのではなく、仕事に自分を合わせないとダメだ!」と
言いたかったのでしょう、とのことでした。

第二章 入社したら

「まず、自分に何ができるか」を就職したら考える。そういうふう
に日々仕事をし、どうやって会社や仕事に合わせていくかが大
事とおっしゃいます。

そして、そういう合わせる努力や我慢を続けていけばなんとか
なります。また、そういう時間が大切で、続けられれば能力は
自然とついてくるとおっしゃいます。

次は仕事や会社に対する納得度です。入社時の納得度は6割。
続けることで8割にしていく。2割は妥協する。「働くとはそういう
もんだ」とおっしゃいます。

第三章 求めすぎてはいけない

働く入り口は、会社の求める人材と求職者の求めること、つまり
互いの条件を表現し合ってすすめていくものとおっしゃいました。
そして、職業を選ぶときは「好きかどうかより我慢できるかどうか」
という視点で考えてほしいとおっしゃいました。

第四章 結語

「一生の我慢はできないが、一時の我慢はできる」
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