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ハクサンファブリック season.2 part1

あれから二年も経ってしまった。
時間に追われるだけの毎日。
白山は僕のことを覚えていてくれたのだろうか。

あぁ、心の洗濯がしたい。
己を見つめなおしたい。
そう、帰ってきました。ハクサンファブリックです。

2年前の記事は
a crazy mountain climber その1
a crazy mountain climber その2
a crazy mountain climber その3
で、お楽しみください。

サッカーワールドカップも大盛りあがりに終わり、
チームワークの大切さを痛感させられる部分も多々ありました。
今回は個性を昇華させて、チーム一丸で登山を達成したい。
登山は毎回僕に貴重な課題を与えてくれるわけです。


たかサポスタッフの間で、魂を鍛えるには白山に行け、なんて不文律があるとかないとか。

とにかく、今回はドラクエのごとく
パーティを作るところから始まるわけです。

普通に誘っても
えっ?みたいな微妙な反応しか返ってこなさそうなので、

半ば強引に、
かなり昔に登山経験のある隊員ヤマモトンと
おそらく登山とか興味のなさそうな訓練兵ショウヘリオン
をハントする。

パーティを組んだものの
雨やら台風やらで行けずにフラストレーションが溜まりに溜まりまくりです。
8月24日若干雨の心配もあるが曇りの空模様なので
強硬気味に登山開始を決定する。

起床午前3時で午前4時集合と
山男たちの朝は非常に早いのです。

無事午前5時くらいに白水湖畔に到着。
身支度も整えいよいよ出発です!

syouorz.jpg
これからの旅路を恐れるショウヘリオンorz

syoumon.jpg
開き直ってはしゃぐショウヘリオン

yamasyouen.jpg
白山室堂まで約7キロの平瀬道を出発です!!

part.2につづく






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a crazy mountain climber その3

こんにちは。
なかなか残暑が厳しいですね。
いつ頃から過ごしやすくなるのでしょうか。
ハクサンファブリックです。

前回までは、
a crazy mountain climber その1
a crazy mountain climber その2
でお楽しみください。

やっとこさ、室堂ビジターセンターに到着。
visitorcenter

すごい人の数です。
ブログ 白山 登山 とかで
グーグル検索をすると
すごい量が引っ掛かります。
登山ブームなんだなと、改めて実感するわけです。
若者はとてもカラフルでおしゃれを楽しんでいます。
まあ僕もフェスに来たのか登山に来たのか
よくわからない微妙な恰好なわけですが。

休憩も兼ねて昼食を食べます。
lunch1
でかぶとの容器が気圧のせいで2倍くらいまで膨れ上がっていました。
開けるとあたり一面にパッーンってすごい破裂音がして、
すごい注目浴びて恥ずかしい。
lunch2
lunch3
完成!!
めっちゃうまい。
以前箸を忘れるという大失態を演じた時もありました。

世界一おいしいものを答えろと言われたら、
登山中のカップラーメンとコーヒーと答えるでしょう。

さあ腹ごしらえも終わり、まったくガスっていないので御前峰を目指す。
nexttarget
荷物をその辺において
身軽に出発。
40分もあればピークハントできるはず。
middle
どんどん登ってきました。
身軽なせいか、かなり早く登ってる予感。
neartop.jpg
あと少しで頂上です!!
top.jpg
ピークハント!!祝 2702メートル!!

ここで道中仲良くさせていただいた
母娘に写真を撮ってもらう。
この場を借りて深くお礼を申し上げます。

現在12時50分
後は下山のみ。
いつも登山番組とか見てて不満に思うことがあって
頂上で終わってしまうことです。
はっきりいって登山って下りの方がきつい。
登りは体力と根性でなんとかなるんだけど
下りの場合は脚の筋肉が徐々に
いうこと聞かなくなってくる。
多分下りは技術が必要なんだと思う。

室堂まで戻ってきました。
bottom.jpg
結構ガスってきました。

少し休憩後下山開始。
sai.jpg
賽の河原 13時48分

cliff_02.jpg
例のスタローンのクリフハンガー的な崖。
落ちると多分死にます。

kankura.jpg
kankurapic.jpg
カンクラ雪渓 14時9分

登山の後半はいつもきつい。
とにかく足の筋肉に力が入らなくなってくる。
しかも足の指の皮と足の指の爪が取れかかってる予感。
痛すぎる。

kobu.jpg
思わず写真を撮ってしまうコブの木

rest1.jpg
残り1キロ 16時25分
もう足に力が入らない。

最後は気持ちだけで下山完了。

さてとこの疲れを例の露天風呂で癒すとするか。
どれどれ露天風呂が閉まるは5時か。
で、今は5時5分。
えっ!もう終わってるじゃん。
汗だくの体のまま自宅まで悲しく帰るわしであった。

おわり
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a crazy mountain climber その2

まだまだ暑い夏が続きますが
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
ハクサンファブリックです。

前回までは、
a crazy mountain climber その1
でお楽しみください。

そんなこんなで始まった白山登山であるが、
今回登頂を目指すルートは岐阜側からのぼる平瀬道で
片道7キロくらいでしょうか。
獲得標高1500メートルほどだから
おそらく登山の中でも結構きつい部類に入ると思われる。

なんて淡々と説明したものの、
実際に登り始めると、
きつい。。きつすぎる。
つーか、明らかに寝不足すぎだろ、これ。
冷静に考えると、寝たのが2時で起きたのが3時なわけです。
もしかしてこれってほとんど寝てないんじゃないの?

白水湖
左手に白水湖を臨みながら進む。

steep-1
steep-2
おいっ!いくらなんでも急すぎるだろ。

しかも体重が重い上に
おにぎり7個とかゼリー飲料3つにカロリーメート3箱
水分等4リットルにその他もろもろと
遭難前提かよってくらい背中が重いわけです。

とにかくガンガンガン速が必要なほど自分の体が重い。
孫の写真がみたいとかそういうレベルじゃなくマジで重い。。
しかも空気薄っ。

もう今にも、おじさんの膝が壊れそうので、
速攻でダブルストック体制に移行。
若干僕のストックからだけ異音と言うかスプリングの音というか
変な音がカシャカシャとか鳴ってるわけです。はい。
まあ周りを見てみると、みなさんlekiとかの高級ストックな訳ですよ。
僕のストックだけ楽天で買った2980円のやつですからね。
きっと僕のだけ神様がクマ除け仕様なのをくれたんだと思い込むことにする。

2km
7時24分 2キロ地点通過。
2km mt
2km mt2
いい感じに標高が上がって来ました。
だがまだまだ暑すぎ!

3km
8時13分 3キロ地点通過。
premttop
大倉山山頂。山頂といっても景色がいいわけではない。
refugehouse
8時46分 大倉山避難小屋に到着。

うぉーめっちゃつらい。
ちょっと休憩する。
もう、すごい汗だく。

呼吸も落ち着いたところで、出発。
5km
9時20分 5キロ地点通過。

白山登山が人気がある理由には、
高山植物の豊かさだと言われています。
色んなのいっぱい咲いてました!

ミヤマキンポウゲ
ミヤマキンポウゲ
ミヤマシシウド
ミヤマシシウド
アザミ
アザミ
ニッコウキスゲとカラマツソウ
ニッコウキスゲとカラマツソウ
ハクサンフウロ
ハクサンフウロ
イブキトラノオ
イブキトラノオ
キヌガサソウ
キヌガサソウ
オタカラコウ
オタカラコウ


とにかく登り始めから山頂までの植物の移り変わりが素晴らしい山ですよ。

山頂はまだかっーー
おじさん身も心も折れそうなんですけど。

gorge
雪渓通過。

cliff
シルベスタースタローンが
強盗団と下から出てきてもおかしくない崖。


roadtothetop
今回撮った写真の中で
会心の一作。
御前峰が見えてきましたよ!!

matsu
ハイマツが現れてきました。
そろそろ森林限界です。

nearthecenter
黙々と歩く。
あと500メートル!

arrived
10時46分
白山室堂に着きました。
登り始めてから4時間15分。
めっちゃ疲れた!

つづく
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a crazy mountain climber その1

春も過ぎ、梅雨も明け、夏真っ盛りの様相
暑い中、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
ハクサンファブリックです。

ロンドンオリンピックも盛り上がり、
選手たちの真剣な眼差しを見ていると、
血潮がたぎるというものです。

男に生まれたからには、
越えなければならない山がある。
そして、そんな山を越えて
人間として大きくなっていきたい。

そんな思いを抱きグーグルマップとか
見てみるわけですよ。

そしたら、じゃーん
map
岐阜県に白山とかあるわけですよ。

wikipediaを読むと
白山(はくさん)は、
白山国立公園内[3]の石川県白山市と岐阜県大野郡白川村にまたがる、
標高2,702mの山である。

なんか、すごそうじゃないか。
男が越えるにはまさにふさわしい山!
これはもう登るしかないでしょう。
というわけで、朝の3時に起床して
速攻でパッキングして出発。

早起きしすぎてすごく眠いわけです。
time
まだ、4時ですから、辺りは真っ暗です。

つーか、めっちゃ遠いじゃん。
白山に登るために2時間100キロ近くも運転してるわけです。
雨も降ってるし、眠いし、疲れたので
五箇山とか白川郷の写真を2,3枚撮って
最初から本当にロングドライブだったんだよ的に
ブログに書き込もうかなんて醜い考えが頭をよぎるが、
明日の自分に絶対恨まれるからなんとか踏みとどまる。

なんかよくわかんない土砂とか流れてきそうな道を
走り何とか到着。
arrival

よし、帰ってきたらこの露天風呂で
疲れを激しく癒してやると誓う。
bath

というわけで午前6時半
一人のcrazy climberは白山登頂をめざし
旅立ったのであった。
rock

つづく
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who is the sakura-fighter? その3

「できなくてもしょうがない」は、
終わってから思うことであって、
途中にそれを思ったら、絶対に達成できません。

  
                                  - イチロー

前回までのあらすじ


桜名所コンプリートに向けて、着実に数を増やしていくが、
いよいよ時間的限界をうすうす感じ始める著者であった。


こんにちは、サクラップラー刃牙です。

連休中皆様いかがお過ごしでしょうか?
ちなみに僕はネット三昧です。


3日目

2日目までの桜名所訪問数は、21か所
それに対して、最低ノルマは35か所
35-21=14か所


天気予報を確認すると明日からは雨。
何としても今日中に勝負を決めないと。

しかし、近場の名所はほぼ巡ってしまった状態。
条件どんどん厳しくなる一方です。
どれくらい厳しいかというと、
もうね、皆川賢太郎ばりのスラロームを決めるしかないレベル。
まあ、スキーとか滑った時ないわけですが。

とにかくスーパースラロームよろしくと出発!

湊川リバーウォーク
22 湊川リバーウォーク
もう初っ端から氷見スタートなわけですよ。
ハットリくんとかいっぱいいるし。

朝日山公園
23 朝日山公園
これは絶景です。
朝日山周辺は桜の見どころ満載ですよ。

余川古寺の桜
24 余川古寺の桜
あの、すごい民家の庭って感じなところにあるんですけど。
入るのちょっと躊躇したぞ。

上久津呂のツバキ・キクザクラ
25 上久津呂のツバキ・キクザクラ
ツバキによく似た桜だな。
って、ツバキしか咲いてねーよ!!
ツバキに似た桜と思いこみたい所だが、
自分には正直でありたい。

ただ、これは大きな誤算でした。
これでもう1か所増やさなければならないわけです。

駒つなぎ桜
25 駒つなぎ桜
これも民家の裏に咲いてるよ。
どういう経緯で桜を植えたのか気になりますね。

水道つつじ公園
26 水道つつじ公園
せっかくだから上の噴水のところまで行ってきました。
って時間があ。

岸渡川桜並木
27 岸渡川桜並木
福岡までやってきましたよ。
川沿いのベンチで、
コンビニで買ったおにぎりを素早く食べる。

浄教寺てまり桜
28 浄教寺てまり桜
って、どこにあるのか全然わかんねーよ。
かなりのタイムロス。
看板とか設置してください。
ここの桜は世界に一本しかない新種らしい。

安居寺公園
29 安居寺公園
公園の桜には、あまり感動しなくなってきた僕。
いや、もちろん綺麗ですよ。

ふくみつ河川公園
30 ふくみつ河川公園
部活帰りらしい中学生に
こんにちはと言われる。
田舎の子はよく挨拶する。素晴らしい。

城端別院 善徳寺
31 城端別院 善徳寺
ここの桜は保存するのに必死だそうです。
かなり歴史のある桜らしいです。
寄付を募ってました。

赤祖父湖畔
32 赤祖父湖畔
多分、自宅からここが一番離れている気がする。
温泉みたい施設ありました。

千谷の宮桜
33 千谷の宮桜
山の中に咲いてるので、
ちょっと山登らないといけないです。
ただ、こんな背の高い桜生まれて初めて見ました。

大門川沿い
34 大門川沿い
高瀬神社とかの近くです。
この川が下流で庄川になるのでしょうか?

本来であれば、ここで35突破のはずだったのに、
予想外で一つ足りないわけです。
もう、予定外に時間過ぎちゃって
えっ、もうセリヌンティウス処刑されてない?
ってくらい夕暮れなわけですよ。

そこで懸命に地図とにらめっこ。
そして猛ダッシュ!!

庄川水記念公園
35 庄川水記念公園
35名所達成!!
寒いし、疲れたー。
個人的には色々と思い出深い場所です。

3日かけて何とか周りきりました!!
これで、プレゼント応募の権利を得ましたよ。

商品は↓
エキスパート(35箇所以上)
… 抽選で30名の方に、県産品ギフトカード(5,000円)

うん?ちょっと待て。
今回のさくら巡りで、
お昼ご飯とか道中のジュースとかで、
明らかに5000円以上かけてる気がしてくるわけですよ。
しかも、抽選30名って絶対当たらないような。

いや違う、僕は色々な人や桜と巡りあい
人間的に成長したに違いないと言い聞かせ、
その晩人知れず、枕をぬらしたのは内緒です。
プロフィール

たかサポSTAFF

Author:たかサポSTAFF

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